| 最近はあまりテレビを見なくなった。 こう書いたとたん見るようになるかもしれないが、ドラマに関してほとんど見る気がしない。というより毎日ニュースだけは見るようにしているが、毎日それこそニュースを見ているだけでドラマを見ているようなものだから。
ただし、ニュースイコールドラマという訳ではない。現実社会がドラマみたいなものだがテレビドラマに限らず、フィクションはドキュメントと違う面白さがある事は間違いない。
しかし、最近はその境界が薄らいでいるのも否定できない。バーチャルが現実になりつつあるのか、この先現実社会はどうなっていくのかドリームズカムトゥルーの未来予想図のような世界であれば幸せなんだけど。
テレビに関してはほかに見る番組といえば見る時間帯の都合上(ほとんど真夜中)、通販(テレビショッピングというもの)これは買う気はしないが面白い。大手メーカーがほんとにこんな値段で?と思うほど確かに安い!しかし、これもバーチャルな世界かな?テレビ自体が今や仮想現実空間じゃないかと考えてしまう。だったら現実
に買わなくったって買ったつもりになればいいじゃないか。とくに生活必需品でないものに関してはそうなってしまう。
映画で見たシーンだけれど、未来はセックスもバーチャルになる。(セックスは死語か?今はH=エッチ)アイスコープのようなものを男も女もおたがいにつけてソファーかなんかに座ったままエッチする。そんな情景が描かれていたけど。生理的欲求、肉体的欲求っていうやつはどこへいくんだろうか?こんな未来はいらないなと思う。
ほとんどニュースしか見ていないと書いたが、その割に自分で気づかないうちに(無意識というやつか?)前回のテーマの夢の話ではないが白昼夢みたいに意識外の部分で潜伏しつつ徐々に精神の中に入り込んできているのかもしれない。
閑話休題 それはさておき テレビ、もしくはそれに準じる、または並列するマスメディアに関して言いたいことがある。と言ってもほとんどテレビジョンの報道番組に関してなのだが、アナウンサーまたは特派員、もしくはナレター、呼称はこの際何でもいいが、「えー」というのをやめていただきたい。
生中継やスタジオでのナレーションでもそうだが一応原稿というものがあって、テレビ、ラジオその他の音声を伴うメディアの声を発することにより情報伝達を不特定多数の人間に行うプロとしての誇りや使命感みたいなものがあるなら何か言葉を発しなければない時にまず「えー」はないだろう。
それも一回くらいなら聞き流す(聞き逃す)こともあるが「えー本日、えーアメリカの、えー日本大使館で、えー何とか会議が行われまして」この場合、大体「えー」は長く「会議がおこなわれまして」というような部分は早口になる。
おまえら情報伝達のプロだろ?しかもその道にかんしてはベトナム戦争のグリーンベレーなみもしくは大の赤門をくぐるくらいの訓練、
試練FBIなみの特訓はうけているはず、もう少しプロ意識をもってもいいのでは?おまえら(あえてこの二人称をつかわせてもらうが)銀行員以上の給料までもらっていながら(当社調査)
第一声が「えー」はないだろう。
もっとも「放送」(ラジオか?)の第一声は「えー本日は晴天なり」だったっけ? コドモノコロノ
ウンドウカイノ 兎に角(とにかく) ちゃんと、はっきり、誰もが聞きやすい発音、発声でお願いします。 (テレビの話はまた機会があればもっと書きたいと思っています。) |