| (めずらしく表のタイトルと一致しました・・・いつもはわざとだけれど・・・)
車好きの中年の方はご存知かと思うが、いすず(最近聞かない)が出して一時期ある意味で一世を風靡したスポーツタイプの車である。
東北自動車道を走っている・・・というか渋滞でとろとろ走っているところで出くわした。
ある意味で一世を風靡したというのは私だけの考えかとも思うが、この車は女の子が運転するので人気があった車だと記憶している。しかも金持ちの女の子(社長令嬢が乗る車ベストワンと当時雑誌に載っていた)
実際に運転したことはないので、女性でも運転がしやすかったのか、スタイルが女性的だからウケたのかわからないが、まだ免許もない当時、将来はRX-7を乗り回したいなどと考えていた車小僧にはそれはそれであこがれの的だった。
車遍歴はここでは書ききれないのでエッセイにそのうち書きますが、東北自動車道で見た117クーペは三角ピラー(といったかな?)窓がついていて、これをくるっとひっくり返すことで風を呼び込むタイプなのでおそらくエアコンはついていないのだろう。よく整備されているみたいだが中までは見えないのでなんともいえない。ナンバーも「・117」なのでよほどオーナーは入れ込んでいるように見えた。
ただ欠点は真夏なのにスキーキャリアをつけているのと、ボディーがこげ茶色で家族で後部座席まで埋まっていたこと・・・たかが傍観者なのにすみません。
ですが、スポーツタイプ(日本にスポーツカーは現存しない・・・自論)の車はやはり一人もしくは二人で納まってほしい・・・ボディ色も当然、何度も再塗装しているとは思うが、オリジナルはもっと明るい色だったはず・・・余分な後付装備は必要なければはずしてほしい・・・
スポーツカー(タイプ)の車はかっこよく乗り回してほしい・・・勝手なことばかり言ってますが・・・
ともあれ運転中は普段無口の私が思わず
「あっ!いちいちななくーぺだ!」と叫んでしまい。助手席の人に(なにそれ)という顔をされたことを付け加えておきます。 |