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| Kadomatsu
英語で the New Year's pine decoration というのだそうだ。
とんと見なくなった門松。
ほんの一瞬の飾り物だから、見落としているだけで探せばあちこちで見かけるのかもしれない。そのうちどこも飾らなくなる前に画像として記録しておいた方がよいかも。銀行の門松は豪勢だねー。撮る気はしないけど。
めでたさも 中くらいかな おらが春
2003年 初春 |
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| 神 社
新潟県内にある某神社。
杉木立に囲まれた、ながーい石段を上り詰めるとそこに社があった。
新潟は当分、墨絵の世界だ。
杉作!日本の夜明けは近いぞ!
by 鞍馬天狗
新潟の冬は人工物以外色気がない。モノトーンの世界とはこういう世界なんじゃないかと思う。
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| 池
池も凍るモノトーンの世界。こんな時期は冬眠に限る。人間よりも動物の方が生きる知恵があると、この時期になると考えさせられる。
風情ばかり楽しんでもいられない。早く暖かな日差しに包まれたいものだ。
春よ来い! |
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| Railroad
線路はどこまでも続かない…。
ニーガタ市内はほぼ跡形もなく痕跡を消したようだが、郊外へいくとこの有様です。何年も前に廃線となった私鉄の残骸です。レールは列車が走らなければすぐに錆だらけになります。錆だらけといえばどこかの行政もそのようです。
平成十五年、春間近… |
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| 梅護寺
梅は咲いたか〜桜はまだかいな〜
桜が咲く頃には梅はもう散っているのかどうか、わからないが、桜の花は咲いたかと思うと一週間の命だ。梅はいつ咲いていつ散るのだろう。
平成十五年、もう春…
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藤
気が付けば桜の季節はとうに通り越し、初夏の兆し…。
さるお方からまたまたクレームでphoto diaryを更新せよとご指示がありました。
ということで、これでよろしいでしょうか?
平成十五年、もうすぐ夏… |
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| 結界
「この世に不思議なことなど何もないのだよ…関君。」
中禅寺秋彦の科白(京極夏彦作品)
陰陽師ブームは去ったかな…結界は町や村の至る所にある。
関君はサルのような顔をしている。
この世に不思議なことなど何もないのだよサル君…
わかったかな?
平成十五年、そろそろつゆ… |
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落ち葉
新潟にもまだこんなエキゾチック(古語)な風景があったんですね。エキゾチックとはちょと違うか。もっと葉があるうちに撮っておけばよかったと思っても後の祭り。
黄色い枯葉が天気の好い日はきらきらしてきれいです。
先回のdiaryではそろそろ梅雨…なんて書いてましたが、気がつけば夏も秋も通り越し、もう冬間近となりました。光陰矢の如しとはこのことかいな…。
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